Q&A レーシック

Q&A よくある質問

レーシック手術への不安や疑問をここで解消していただければと思います。

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レーシックの術後の症状と再手術
レーシックでの視力回復手術はリスクも少なく安全に行われていますが、他の手術同様にトラブルもありますし、1回の視力回復手術では効果がでなかったり、合併症などによって再手術が必要な場合もあります。そこで手術後によくある症状を紹介します。●眼がしみる●眼のしょぼしょぼ感●眼にゴミが入ったような異物感●眼のかすみ●眼がぼやける●近くが見えにくい感じがする
レーシックの失敗の可能性はどのくらい?
レーシックは眼に施す治療なので、失敗=失明と心配する人も多いと思います。海外では日常的に取り扱われている治療法ですが、日本では取り入れられて間もないので、症例が少ないのが現状です。
レーシックで失明の危険性は?
レーシック手術は、他の手術よりも安全性の高い手術です。注意することは、専門ではない医師の手術を受けてはいけないということです。なぜなら適切でないレーシック手術が行われてしまう可能性が出てくるからです。失明の危険性もあるので、危険を回避するためにも豊富な経験と実績のあるクリニックを選んでレーシック手術を受けましょう。
レーシックは老眼でも治療は可能?
老眼が起こる原因は眼の中央にある水晶体が加齢と共に硬直し、毛様体が引っ張っても厚みが変わらなくなり、近くの物を見る時に屈折の調整が上手く行かなくなることです。近視や乱視・遠視は角膜から入る光の屈折が上手く行かないために起こるのに対して、この老眼は水晶体そのものの調節が上手く行かない状態です。
レーシックは乱視でも大丈夫?
乱視とは、物を目にした時に物が二重三重に重なって見えたり、霞んで見えたりします。角膜の歪みがおもな原因ですが、別の事が理由の場合もあるようです。乱視は遠視や近視と違って常にピントの合うところが無いので目が異常に疲労を感るのが特徴です。近視とは目から入ってくる光が網膜の前で焦点を結んでしまう状態のこと。遠視とは網膜に達していても焦点をまだ結んでいない状態のこと。乱視とは網膜のどの部分にも焦点が合いようがない状態のこと。乱視は正乱視と不正乱視に分けられます。正乱視に含まれるものは直乱視・倒乱視・斜乱...
レーシックは高度近視・強度近視でも治療は可能?
高度近視ないし強度近視とは、近視度数−6.0D以上と定義されていて、裸眼視力での目安としては0.04未満のようです。
レーシックはドライアイでも大丈夫?
レーシック手術で最も大きな合併症はドライアイです。レーシック手術の先進国であるアメリカで、ドライアイが合併症として見過ごせない規模で増えていることが挙げられます。下記項目で5個以上あてはまるものがある場合はドライアイの可能性が高いです。慢性的な症状だけをチェックして下さいね。●眼が痛い●めやにが出る●眼がゴロゴロする●ものがかすんで見える●眼が重たい感じがする●眼がかゆい●眼が乾いた感じがする●光をみるとまぶしい●眼に不快感がある●眼が充血する
レーシック後いつから見えるようになる?
視力回復の度合いや持続期間は、通常同じ結果となることも多いようですが、レーシックの種類によっては視界の鮮明度が違っていたり、視力回復までの期間が違ってくることもあります。
レーシックの手術時間と日帰りは可能?
レーシックの手術時間は10分〜30分程度です。角膜にレーザーを当てている時間で言えば数十秒ほどで、かなり短い時間での手術となりますが、病院に入ってから出るまでが30分と言うわけではありません。手術後の検診や休憩室で安静にしている時間を含めると2〜3時間は病院にいることになりますが、入院の必要はありません。

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