近視 レーシック

レーシックは高度近視・強度近視でも治療は可能?

高度近視ないし強度近視とは、近視度数−6.0D以上と定義されていて、裸眼視力での目安としては0.04未満のようです。

Q&A よくある質問

強度近視でもレーシック手術は受けられますか?
従来のレーシックでは−6.0D以上の強度近視は治療できませんでした。
しかし角膜の切除が薄くてすむイントラレーシックやレーシック・エピレーシックでは可能かもしれません。
またフェイキックIOLという人工レンズ挿入術でも強度近視の矯正は可能です。
高度近視でも手術は可能ですか?
レーシック手術では、角膜を削って近視を矯正するので近視が強くなればなるほど、削る量が多くなり、将来的な安全性を考えると削れる量には限界があるので、高度近視の人の場合、完全に近視を矯正できない場合もあります。
また、レーシックが高度近視のため適応外になった人には、フェイキックIOLというコンタクトレンズを眼内に挿入する手術がオススメです。
強度近視者のエピレーシックを受けた時の危険性(術後のリスク)と強度近視者にエピよりフェイキックIOLを勧めるんでしょうか?
下記内容からもわかるように成績の良さや、角膜という組織をたくさん削るのではなく、レンズを付加することで、戻すことが出来るという利点からオススメしています。

エピレーシックの場合
高度近視に対するエピレーシックはヘイズの危険性が高い。
見え方の質(コントラスト、特に夜間)が低下する。
戻りも生じやすい。
長期にエクタジア(角膜拡張)のリスクもある。

フェイキックIOLの場合
IOLでは上記のことが無い。
ただ、長期予後や施行実績が少ないことや白内障を生じる危険性がある。
レーシック手術の為に事前検査を受け、かなりの強近視とのことです。
角膜は540ケラトームあり手術は可能とのことで、ドクターからは、乱視もあるが近視の分を矯正すれば乱視は気にならなくなります。
との説明がありましたが、この言葉を信じていいのでしょうか?
高度近視・乱視でこれを矯正するためには、かなり角膜を削らなくてはなりません。角膜厚が540ケラトームあるので、無理をすればいけますが、術後の近視への戻り、夜の見え方の悪さなどは起こりうることですし、乱視が残れば、やっぱり見難さを感じると思います。
ですから、このような高度近視の人にはフェイキックIOLを勧めます。
現時点では症例が少ないという点はありますが、今後を考えると有望な方法と思います。
安心して手術を受けるために、実績があり、責任を持った手術をし、信頼できる病院を探しましょう。
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