ドライアイ レーシック

レーシックはドライアイでも大丈夫?

レーシック手術で最も大きな合併症はドライアイです。
レーシック手術の先進国であるアメリカで、ドライアイが合併症として見過ごせない規模で増えていることが挙げられます。

下記項目で5個以上あてはまるものがある場合はドライアイの可能性が高いです。
慢性的な症状だけをチェックして下さいね。

●眼が痛い
●めやにが出る
●眼がゴロゴロする
●ものがかすんで見える
●眼が重たい感じがする
●眼がかゆい
●眼が乾いた感じがする
●光をみるとまぶしい
●眼に不快感がある
●眼が充血する

Q&A よくある質問


ドライアイはどうして起こるのでしょうか?
レーシック手術は角膜を削る方法が採られています。

角膜が乾いた場合普通は涙が分泌されることで、その渇きを取り戻しますが、レーシック手術はその涙を分泌させる神経まで切断してしまうので涙の分泌量が減ってしまい、ドライアイになる原因になってしまいます。

通常は目の回復と共に戻るんですが、戻らないこともありますし、元々ドライアイが酷かった人の場合悪化することもあり、目にとって危険です。

また、ドライアイは目の疲れや充血・頭痛の原因になるので、処方される点眼薬や市販の目薬などを使って、目に潤いを取り戻させる必要があります。
元々ドライアイでが、手術は受けられますか?
最近ドライアイで悩んでいる人が多いと思いますが、ドライアイの人も基本的には手術は可能です。

ドライアイになるとコンタクトレンズの装用も難しいので、レーシックによる矯正を望む人が多くいますが、レーシックによってドライアイが完治するのではなく、コンタクトをしなくてもいい状態に改善するものだと思って下さい。
ただ、既に眼組織に障害を起こしている場合などは、手術を受けられない場合もあります。
2ヶ月前にレーシックの手術を受け、術後の視力は1.2くらいまで回復しましたが、現在は0.8ほどで、検診でドライアイで目に傷がたくさんあるの為に視力が悪くなっていると言われました。

涙点プラグを両目(上側)にして1週間経ちましたが以前と変わらず、目が乾く感じがあるんですが、視力は回復しないのでしょうか?
元々ドライアイであれば、このようなことはよくあります。

湿気のある時期は少なめですが、エアコンの効いた中でパソコン作業などをする人にこのような状態が多いです。

ドライアイは治ってくるので、視力も回復すると思います。
安心して手術を受けるために、実績があり、責任を持った手術をし、信頼できる病院を探しましょう。
利用者の口コミを参考にしたレーシック眼科ランキングをいますぐチェック!

▼▼▼ 実績・責任・信頼で選ぶレーシック眼科ランキングはこちら ▼▼▼

実績・責任・信頼で選ぶレーシック眼科ランキングはこちら


信頼も大切だけど、やっぱり安いほうがいい!
手術費用がリーズナブルなレーシック眼科もランキングでご紹介しています。

▼▼▼ 手術費用で選ぶレーシック眼科ランキングはこちら ▼▼▼

手術費用で選ぶレーシック眼科ランキングはこちら

レーシック関連情報