アイレーシック iLASIK レーシック

アイレーシック(iLASIK)とは?

iLASIK(アイレーシック)とは、従来のレーシックと比べ、ひとりひとりの目の状態にカスタマイズして行う術式で、これまでの視力回復手術の中で、すべての施術法のいいとこ取りをした最先端の治療方法がiLASIKと言われています。

私たちの眼の形は、指紋に違いがあるように目にもそれぞれ個体差があり、角膜の形状や厚さ、水分量、虹彩の模様、収差が違います。
収差とは、レンズによって像ができるときに発生する色づきや、像にボケやゆがみを生じることで、このボケやゆがみは、物体の点が点像にならないことを指します。

この眼の凹凸は通常の検査では計測できないものですが、iLASIKでは、このわずかな歪みも計測し、イントラレーサーで厚さが均一で正確なフラップをつくり、カスタムビューの精密なレーザー照射で、近視や遠視、乱視を矯正します。

iLASIKの手術手順としては、まず適応検査で角膜のわずかな歪みまで高精度な検査機器で精密にデータ解析し、患者専用のレーザー照射プログラムを作成します。
次に手術の前に点眼薬で麻酔し、イントラレースの技術で、角膜にフラップと呼ばれるフタをつくります。
次にフラップをめくり、個体差の情報が入力されたカスタムビューのレーザーを角膜に照射し、元の位置にフラップを戻して自然に接着させます。

iLASIKは視力回復の精度、安全性、信頼性という点で、宇宙空間(極限空間)での活動にも耐えられることが認められ、2007年にアメリカ国立航空宇宙局(NASA)がアメリカの宇宙飛行士にiLASIKを用いたレーシック手術を施すことを承認したそうです。


そこで気になるのが治療費用ですが、いくつかのクリニックや神戸神奈川アイクリニックのサイトを見てみたところ、治療費用の相場は両目で35〜36万円でした。

神戸神奈川アイクリニック

両眼 350,000円(税込)
片眼 185,000円(税込)

神戸神奈川アイクリニック



iLASIKの治療費の高さは精密な機械を利用して高度な治療を受けてからで、それを考えると最新の施術が35万円で受けられると思えば安いものなのかもしれませんね。

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